Concept

リトルフィッシュとは…

時代の流れとともに、海をとりまく環境にも変化が見られました。
それは今も続いています。
サーフィンは、たまたま居合わせた人と、たまたま来た波をシェアすること。
楽しくサーフィンすること、+α 周りが気持ち良く感じることを、できる範囲で少しずつ、メンバーと共にやっていきたいという思いを胸に、2001年「リトルフィッシュ」はスタートしました。
「小さな魚のはなし」のように、チームメンバーの個性を尊重しながら、それぞれの知恵を繋ぎ合わせて活動し、サーフィンを楽しむのがリトルフィッシュです。
支部のある奄美大島やオーストラリアへのチームトリップ、大会イベントサポート、目が見えない方たちのブラインドサーフィン、世界の恵まれない子供達キャンペーンの参加、ビーチクリーンなどが主な活動です。これらを通じて、物事や時間を皆で共有する楽しみを未来に繋いでいきたいという願いが、根底にあります。
性別・年齢・国籍問わず、サーフィンをしてみたい方、ウェルカムです。
是非、サーフィンの楽しさを体験してみましょう!

スイミー ちいさなかしこい魚のはなし

ゆみが子供の頃読んだお話、
「スイミー ちいさなかしこい魚のはなし」。

あらすじ
スイミーは小さな魚。ただ、兄弟がみんな赤い魚だったのにスイミーだけは真っ黒な小魚だった。
大きな海で暮らしていたスイミーと兄弟たちだったが大きなマグロに兄弟を食べられてしまい、
泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。
兄弟を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに出会いながら放浪するうちに、
岩の陰に隠れてマグロに怯えながら暮らす兄弟そっくりの赤い魚たちをみつける。
スイミーは一緒に泳ごうと誘うのだが、マグロが怖いからと小魚たちは出てこない。
そこでスイミーはマグロに食べられることなく自由に海を泳げるように、みんなで集まって大きな魚のふりをして
泳ぐことを提案する。そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、自分が目になることを決意するのだった。
かくして小魚たちはマグロを追い払い、岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになったのであった。

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